男子ゴルフの「第52回バンテリン東海クラシック」が29日、開幕しました。注目は、2021年の東京五輪で日本代表として世界と戦った星野陸也選手です。ホストプロとして初の大会制覇を目指します。
3年ぶりに有観客での今大会。星野選手は、スタートホールの第二打で上手く寄せ、バーディパットをしっかりと決めます。
しかし、1アンダーで迎えた18番ホール。パーパットを外してボギーとします。
その後、2番・9番ホールをバーディとし、1アンダーの31位タイで初日を終えました。
星野陸也選手:
「後半ピンチもあったんですけど、最後耐えてバーディでなんとか。明日につながっていけたらいいなと思います」
もう一人の注目選手、愛知県清須市出身の桂川有人選手は、3アンダーの7位タイで初日を終えました。