渋野日向子が初めてマッチプレー形式の大会に出場するにあたり、初対面のフォーマットについて戸惑

渋野 日向子

渋野日向子が初めてマッチプレー形式の大会に出場するにあたり、初対面のフォーマットについて戸惑いを見せながらも、自信のある言葉で前向きに挑戦する姿勢を見せました。「マッチプレーは初めてなので、やり方がわからない(笑)」と笑顔で語り、「駆け引きとかはできないので、とりあえずゴルフをします(笑)」と、シンプルに直球勝負のスタイルを貫く意向を示しました。

大会形式についても触れ、昨年は3日間のストロークプレーの後、上位8人がマッチプレーに進出する形でしたが、今年は元々の形式に戻り、64人が16グループに分かれて総当たり戦を行うことになります。各グループの1位が決勝トーナメントに進む形です。

昨年の大会では予選落ちを経験し、また過去には「日本女子アマ」のマッチプレーでも結果を残せなかった渋野ですが、今回は新たな挑戦として意気込んでいます。また、会場のシャドークリークGCについては、「相変わらず難しい。耐えながらプレーしなければならないと思う」とし、練習ラウンドでその難しさを再確認したと語りました。さらに、天候については「風も強かった。予報では試合の時は大丈夫そうだけど、寒いので風はやめてほしい(笑)」と、冗談交じりに話し、リラックスした様子を見せました。

今季は調子が上がらず、4試合中最高位は45位と苦戦している渋野ですが、「先週のゴルフはもったいなかった。体が思うように動かなかったので、しっかり練習して調整してきた」と、復調に向けて調整を重ねています。初のマッチプレーでは、「焦らず楽しみながらプレーする」ことを意識して、自然体で戦うつもりだと語っています。

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